管理人もメガネ派なので普段からかけていますが、視力回復するのにはメガネやコンタクトをしないほうがいいという意見を聞いたのですが、実際のところどうなのかを調べてみました。それによると、メガネをかけると視力が落ちるということは無いそうです。むしろ、見えないのに我慢して裸眼で眼を酷使することのほうが、どんどん視力は落ちていくらしいです。また、度の合わない眼鏡も眼に負担になるので、いけないみたいです。仮性近視程度なら普段の生活習慣を見直すとかすれば、視力が回復していくこともあるらしいですが、普通は一旦悪くなった眼は回復することは無いという意見もあります。次は、眼鏡で視力は落ちる派の意見。眼鏡をかけ続けると、視力が落ちる可能性が高いと言っています。元々視力が良くて、低下していったということは、視力が低下する生活をしているべくしてそうなったということらしい。眼鏡で矯正しても、生活環境が同じなら、眼鏡をつけた分、またまた下がっていくらしいです。さらに度が進んだからといって眼鏡を作り直すと、さらに進むとか。少し弱めの眼鏡をかけて、必要な時のみ眼鏡を使うようにすれが低下が進みにくいという意見ですが、うーん・・・。
管理人も目が悪いので、視力回復について調べています。調べていく中で、「そもそも、なぜ視力は低下するのか?」という疑問にたどり着いたので、これについても調べてみました。するといろいろとオモシロイ意見がありますね。真っ向から対立している意見もあったりして本当に面白いです。ちなみにこれは、視力回復しない派の意見でしたね。まとめてみます。

なぜ視力が低下するのか?(すなわち近視になるのか)ですが、成長によって身長が伸びるのと同様に眼球の直径も成長に比例し大きくなっていき、今まで眼の奥にある網膜に届いていた光が届かなくなっていくことが原因だといわれています。近視の進み具合は一般的に言われているのが、成長期の終わる20歳から25歳前後くらいまで続くそうです。だとするならば、視力を回復させるためには、眼球の直径を小さくすればいい、ということになりますが、実際問題そのようなことは不可能ですよね。巷で噂のレーシックなどは、網膜へ届かなくなった光を、角膜手術をすることによって、屈折率を人工的に変えて、また光を届くようにする手術ということです。結局、近視になったら、レーシック以外では眼鏡やコンタクト、いわゆる矯正、以外方法は無いと言う意見もあります。
「マジカルアイ」は管理人も気になっていたので、実際に買って読んでみました。まず言えるのは、マジカルアイは、視機能を高めるやり方が書かれていますね。視機能の向上、イコール、視力回復に即繋がるとは言い切れないと思いますが、ウソだと断定することもできないと思います。ここでちょっと受け売りっぽく説明してしまいますが、視機能とは、読んで字のごとく「見るための機能」であり、見るための機能が良くなることで、"見るチカラ"が備わってくる(分かりやすく言えば、見ることが上手くなる)ので、それで視力が上がることがあるようです。この点の研究は、日本ではまだ発展途上(平たく言えば遅れている)ですが、視力回復先進国のアメリカなどでは、オプトメトリストという、見え方の相談や処方をしてくれる、眼科医がいるようです。なので、マジカルアイは視力回復には効果が無いというネットの意見を信じすぎてもいけないでしょう。とかくネットでの情報というのは良くも悪くも錯綜しますからね。マジカルアイですが、内容自体もとても楽しいものなので、イヤになることもなく楽しみながら取り組める、という部分が一般向け書籍としての良い部分だと思います。ただし、ひとりひとりの見え方や生活環境は皆違うので、視力回復としてお勧めできるのは、眼科医などのプロのカウンセリングを受けて、自分の眼の状態に合ったトレーニングや生活習慣の改善策を教えてもらうことでしょう。
③四白のツボ ツボのあるところ(黒目の2cmほど下あたり)

やり方:左右の人差し指で四白のツボを押さえて、同時に親指をあごの下へ添えて支えます。そして、人差し指の腹で円を描くようにツボ部分を押し・揉みを8回、次に逆回しに反対に円を描いて8回やります。8回を1セットとして8セット。合計64回やります。

ツボマッサージは、1日や2日などの短期で効果を出そうとするものではなく、1日2回程度を習慣のようにして「継続して続ける」ことが大切です。ただし、注意点として、ツボへの刺激が不快に感じるようであれば、刺激を弱くしたり、それでも不快さが消えないようであれば止めておいたほうがいいです。

補足として、目によい食べ物としてブルーベリーのアントシアニンという成分があげられていますが、目に良いという効果が確認されているのは、北欧に野生しているブルーベリーの一種である"ビルベリー"(別名ホワートルベリー (whortleberry))の1種類のみだそうです。日本でジャムやジュースなどに使われているのは、ホワートルベリーを品種改良した、ラビットアイブルーベリーやハイブッシュブルーベリーという種類が多くて、アントシアニンの含有量はホワートルベリーの2分の1から、3分の1ほどしかないといわれています。
視力回復トレーニングのやり方は、今ではたくさんあると思いますが、どれもあちこちに散らばっていて比較しにくいので、管理人がいろいろと調べてまとめてみましたのでご紹介しますね。ただ、自分のメモ的な面もありますので、あまり見やすくまとまっていないかもしれません。では、いきます。まずはオーソドックスに視力回復の方法として目に良いとされているツボマッサージから。

①天応のツボ(近視・遠視・乱視・目の疲れによいとされる)ツボのあるところ(眉毛の頭部分から3mmくらい下にある眼窩(がんか)の内側の若干へこんだあたり)

やり方:両手の親指をツボに押し当てて、親指以外の4本を曲げて握り、円を描くように押し・揉みします。8回を1セットとして8セット。つまり、合計64回やります。

②太陽のツボ(近視・遠視によいとされる)ツボのあるところ(こめかみ)

やり方:左右の親指以外の4本の指は軽く握ります。そして、親指で太陽のツボを押します。同時に、人差し指で眉の頭から端までを4回ほど押しなぞります。次に目の下側の骨部分を4回ほど押しなぞります。(この時、眼球は決して押さないこと)これを1セットとして8セット。合計64回やります。

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